AI医療診断SaMD
最先端の深層学習を活用した医療機器ソフトウェア。医療画像を高精度で解析し、リアルタイムのインサイトと医師が信頼できる説明可能な結果を提供します。

最先端の深層学習と臨床専門知識を融合し、医療診断を変革。
より迅速で、より正確な診断を実現し、医療における社会課題解決に貢献します。
AI医療診断SaMDの開発・販売、クラウド読影サービス、医療AIマネージドサービス、
医療データサービス、医療AI受託開発の5つの柱で、医療現場のニーズに応えます。
最先端の深層学習を活用した医療機器ソフトウェア。医療画像を高精度で解析し、リアルタイムのインサイトと医師が信頼できる説明可能な結果を提供します。
専門医による遠隔画像診断サービス。地域や施設を問わず、高精度な読影レポートをタイムリーに提供し、医療アクセスの地域格差解消に貢献します。将来的なAI推論エンジンの実装を前提としたプラットフォームアーキテクチャにより、高度なAIクラウド読影サービスへのスムーズな拡張を容易にします。
専門医・各領域エキスパートによる高品質なデータアノテーションのマネージドサービス。多段階の品質保証プロセスにより、製薬企業の創薬・研究開発やAI開発に必要な、専門的観点から精査されたデータセットを構築します。将来的には医療以外の専門分野へもサービス対象を拡張します。
医療画像から豊富な構造化データセットを生成。製薬企業をはじめとするパートナー企業と連携し、高品質なAI解析済み臨床データと定量的バイオマーカーで創薬や研究開発を加速します。
カスタムAIモデル・システムの受託開発。コンセプトからデプロイまで、お客様固有の診断・画像解析課題に対応するオーダーメイドソリューションを構築します。
対応する診療領域を順次拡大しています
企業ビジョン
AIで世界の先端医療の知をすべての患者に
CEO
慶應義塾大学理工学部電気工学科卒。同大学大学院理工学研究科修士課程了。同博士課程了。博士(工学)。新卒でNTTに入社以降、通信・半導体・ソフトウェアの分野で産業界で28年以上の経験を有する。約19年間在籍したインテルでは、WiMAX技術の国際標準化(IEEE、ITU-R、WiMAX Forumなど)、国内法制化(総務省、ARIBなど)および商用化をリードし、日本におけるWiMAXや5Gの第一人者として活躍。その功績が認められ、インテルにおけるグローバルで最高位の表彰であるIntel Achievement Awardを受賞。また、米国カリフォルニアのインテル本社にて次世代無線通信技術の研究にも従事。技術面でのリーダーシップに加え、インテルなどの米国テック企業の日本法人で執行役員を務めるなど、ビジネス面でも実績を持つ。九州大学・客員教授、高知工科大学・客員教授、電子情報通信学会・ワイドバンドシステム研究会・委員長を務めるなど、アカデミアでも活躍。日米で10件の登録特許を有し、3冊の技術書を編集・執筆。
消化器担当
日本医科大学医学部卒。博士(医学)、医師。臨床研修終了後、日本医科大学消化器外科入局。日本医科大学付属病院や国立がん研究センター中央病院での研鑽を経て、現在は、消化器外科医、特に肝胆膵外科医として、日本医科大学千葉北総病院で臨床と研究に従事。肝臓手術を中心に診療にあたる傍ら、AI分野も含むナビゲーションサージェリーの共同研究も推進。消化器領域における当社のAI診断SaMD開発に、肝胆膵外科の臨床医として貢献。
脳神経担当
日本医科大学医学部卒。博士(医学)、医師。同大学付属病院での初期臨床研修を修了後、神経内科に入局。東京都立荏原病院や日本医科大学付属病院などに勤務した後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)留学を経て、2026年より日本医科大学武蔵小杉病院脳神経内科准教授・部長を務める。日本神経学会専門医・指導医などを取得し、脳卒中全般、とりわけ脳血管内治療を専門とする。脳神経領域における当社のAI診断SaMD開発を、脳卒中・脳血管内治療の臨床医として牽引。
消化器担当
滋賀医科大学医学部医学科卒。博士(医学)、医師。放射線診断専門医。16年以上にわたり急性期総合病院で画像診断・IVRの臨床に従事し、基幹病院における読影体制の構築、診療の質向上、研修医やコメディカルの教育・育成を推進。近年はAIによる読影支援と医師の意思決定の関係性に強い関心を持ち、実臨床に有用なAI活用について医療現場の視点から助言・評価を行う。消化器・整形外科領域における当社のAI診断SaMD開発に、放射線診断専門医として貢献。
上級顧問
筑波大学大学院医科学研究科博士課程了。博士(医学)、医師。放射線医学総合研究所勤務を経て、筑波大学医学専門学群放射線科講師、スタンフォード大学医学部放射線科客員講師、ハーバード大学医学部放射線科客員講師・准教授、カリフォルニア大学アーバイン校教授を歴任。シンガポール国立大学、マヒドン大学で客員教授を務め、AI画像診断分野の国際共同研究を推進。医療画像とAI研究のグローバルリーダーとして、当社の臨床・画像診断戦略を指導し、医療AIにおける国際連携を支援。
次世代の医療AIを一緒に創りませんか。社会に真のインパクトを与えたい情熱的な人材を求めています。
求める人材:医療またはIT分野で10年以上の事業開発や営業の実務経験がある方
求める人材:深層学習モデル開発の実務経験がある方
求める人材:AI医療診断に関心のある医療専門家
求める人材:医療機器または医療ITサービスの法人営業経験がある方
求める人材:医療機器の薬事申請業務経験がある方。SaMD経験者歓迎
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