最先端のディープラーニングと臨床専門知識を融合し、医療診断を変革。より迅速で、より正確な診断を実現し、医療における社会課題解決に貢献します。
AI医療診断SaMDの開発・提供、遠隔読影サービス、医療データサービス、医療AI受託開発の4つの柱で、医療現場のニーズに応えます。
最先端のディープラーニングを活用した医療機器ソフトウェア。医療画像を高精度で解析し、リアルタイムのインサイトと医師が信頼できる説明可能な結果を提供します。
専門医による遠隔画像診断サービス。地域や施設を問わず、高精度な読影レポートをタイムリーに提供し、医療アクセスの地域格差解消に貢献します。将来的にはAI診断技術を統合し、さらなる精度向上と効率化を目指します。
医療画像から豊富な構造化データセットを生成。製薬企業をはじめとするパートナー企業と連携し、高品質なAI解析済み臨床データと定量的バイオマーカーで創薬や研究開発を加速します。
カスタムAIモデル・システムの受託開発。コンセプトからデプロイまで、お客様固有の診断・画像解析課題に対応するオーダーメイドソリューションを構築します。
OCTおよび眼底画像解析による網膜疾患の早期発見。糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など、視力低下につながる疾患を早期に検出します。
肝胆膵領域のAI支援CT解析。肝臓がんや膵臓がんなどの早期診断をサポートし、放射線科医の読影を支援します。
X線画像のAI解析による骨折や骨損傷などの検出。救急や一次医療の現場で迅速な診断を支援します。
CT画像のAI解析による急性期脳梗塞の迅速な診断支援。血栓溶解療法(t-PA)の適応判断をサポートし、治療開始までの時間短縮に貢献します。
CT/MRI画像のAI解析による泌尿器領域(腎腫瘤・腎嚢胞・副腎腫瘍など)および頸椎領域(椎間板病変・脊柱管狭窄など)の画像診断支援。放射線科専門医の読影ワークフローを効率化します。
診療領域を順次拡大中
AIで世界の先端医療の知をすべての患者に
経営陣
慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。同大学大学院理工学研究科修士課程修了。同博士課程修了。博士(工学)。新卒でNTTに入社以降、通信・半導体・ソフトウェアの分野で産業界で25年以上の経験を有する。約19年間在籍したインテルでは、WiMAX技術の国際標準化および商用化をリードし、日本における第一人者として活躍。また、米国カリフォルニアのインテル本社にて次世代無線通信技術の研究にも従事。技術面でのリーダーシップに加え、インテルなどの米国テック企業の日本法人で役員を務めるなど、ビジネス面でも実績を持つ。九州大学・客員教授、高知工科大学・客員教授、電子情報通信学会・ワイドバンドシステム研究会・委員長を務めるなど、アカデミアでも活躍。日米で10件の登録特許を有し、3冊の技術書を編集・執筆。
医療研究チーム
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(医学)、医師。20年弱、眼科医として臨床に携わり、15年ほど前から本格的に網膜研究を開始するなど、長年に渡って眼科医療及び網膜領域の研究に従事。近年は機械学習を活用して網膜や眼底構造を解析するAIモデルの開発に取り組むなど、眼科領域における豊富な知見に加え、AI技術に対する深い理解も有する。当社の眼科AI診断プロジェクトにおいて、医療面でのリーダーシップを発揮。
東海大学医学部医学科卒業。医師。同大学整形外科に所属し、助教。日本専門医機構整形外科専門医を取得。脊椎手術をはじめ、四肢外傷を含む一般整形外科の診療、手術を行う傍ら、脊髄損傷についての基礎研究を行っている。整形外科分野において、当社のAI医療診断SaMDプロジェクトの医療基盤を拡充。
徳島大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)、医師。広島市内の病院に勤務し、35年にわたり脳神経外科医として臨床に従事。日本脳神経外科学会認定専門医、日本脳卒中学会認定専門医、日本脳神経血管内治療学会認定専門医を取得。脳卒中全般の診療に携わり、特に血管内治療を専門とする。豊富な臨床経験に基づく知見を持ち、今後加速的に進展するAIの臨床応用に積極的に参画し、脳神経外科領域における医療の発展に貢献することを目指している。脳神経領域において、当社の医療AIイニシアチブに重要な臨床的知見を提供し、AI診断ソリューションの臨床基盤を強化。
滋賀医科大学医学部医学科卒業。博士(医学)、医師。放射線診断専門医。16年以上にわたり急性期総合病院で画像診断・IVRの臨床に従事し、基幹病院における読影体制の構築、診療の質向上、研修医やコメディカルの教育・育成を推進。近年はAIによる読影支援と医師の意思決定の関係性に強い関心を持ち、実臨床に有用なAI活用について医療現場の視点から助言・評価を行う。放射線診断専門医として、当社の消化器領域や整形外科におけるAI診断SaMD開発に画像診断の専門的知見を提供。
顧問
筑波大学大学院医科学研究科博士課程修了。博士(医学)、医師。放射線医学総合研究所勤務を経て、筑波大学医学専門学群放射線科講師、スタンフォード大学医学部放射線科客員講師、ハーバード大学医学部放射線科客員講師・准教授、カリフォルニア大学アーバイン校教授を歴任。シンガポール国立大学、マヒドン大学で客員教授を務め、AI画像診断分野の国際共同研究を推進。医療画像とAI研究のグローバルリーダーとして、当社の臨床・画像診断戦略を指導し、医療AIにおける国際連携を支援。
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求める人材:医療またはIT分野で10年以上の事業開発や営業の実務経験がある方
求める人材:ディープラーニングモデル開発の実務経験がある方
求める人材:AI医療診断に関心のある医療専門家
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